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①車のボンネットを開けます。
ボンネットの開け方は、車の取扱説明書を参考にしてください。
この時、必ずボンネット閉じ込みを防ぐ、支え棒を正しい位置で固定してください。
正しい位置以外で固定すると、作業中に支え棒が外れて、けがなどの原因となります。
※車種によって、バッテリーの搭載位置が異なります。
BMW、メルセデスベンツなど、トランクルームにバッテリーが搭載されている車もあります。
詳しくは、ご自身のお車の取扱説明書をお読み下さい。 |
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②交換を行うバッテリーの-側(写真右側赤丸)の端子を先にはずします。
外し方は、黄丸部分を付属のスパナでゆるめて、丸型の端子をそのまま上に抜いてはずします。 |
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| ③次に、バッテリーを固定している、金具を外します。金具は、赤丸部分をゆるめてはずします。(金具を外すのは、+端子を外してからも大丈夫です。) |
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| ④次に、+側の端子を外します。(+側は赤いカバーが付いています)はずし方は、-側と同様にねじをゆるめて、上方向に外します。 |
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| ⑤端子が外れたら、バッテリーを持ち上げて、取り出してください。バッテリーに取っ手が付いていない場合は、バッテリーの側面の適当な部分をもって持ち上げます。 バッテリーは、見た目よりも重く、一度で持ち上がらないことがあります。 一度、交換するバッテリーを持ち上げてみて、重さのイメージをつかんでおくとよいと思います。 また、持ち上げる際に、車体にバッテリーを当てないように気を付けてください。 |
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⑥外したバッテリーと、固定している金具です。
固定している金具は、先が”U字”型をしており、バッテリー取り付け台にひっかけるようになっています。
バッテリーを外した時に、ひっかける位置を確認しておくといいと思います。 |
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⑦交換するバッテリーを取り付け台に載せます。
先に+端子を接続します。
外し方と逆の手順で行います。
丸型の端子を上からかぶせた後、ねじを締めます。
締めた後で、ゆるみがないかを必ず確認します。
ゆるみがないことを確認した後、赤いカバーを被せて、端子の金属部分が隠れるようにします。 |
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⑧バッテリーを固定している金具を、バッテリー取り付け台にひっかけてから、ねじを締めます。
このとき、左右の長さが同じになるように均等に閉めてください。
次に、-側の端子を接続します。
丸型の端子を上からかぶせて、ねじを締めます。
締めた後で、ゆるみがないかを必ず確認します。
ゆるみがないことを確認して、交換作業は終了です。
ボンネットを閉じて、エンジンをかけてください。
※ラジオの周波数や車載の時計がリセットされますので再調整して下さい。 |