バッテリー上がり
車のエンジンをかけるために使うバッテリー(電池)が消耗している状態のことです。 バッテリー上がりは以下のようなときに起こります。 1.室内灯、ヘッドライトの消し忘れ 照明はとても電気を使うので、一晩消し忘れただけでも バッテリー上がりを起こすことがあります。 消し忘れに注意しましょう。 2.冬の朝や、スキー場などの寒いときにも バッテリーは化学反応で電気を起こします。 気温が低いときには化学反応が起こりにくく、 バッテリーの力も弱 くなります。 特に氷点下は要注意 3.1ヶ月以上、長期間車に乗らない バッテリーはエンジンで充電します。 エンジンをかけないと、充電できずに、 車内の時計などで電気を使ってしまいます。 長期間車に乗らないときは、1ヶ月に一度、 1時間くらいエンジンをかけましょう。 4.バッテリーの寿命 バッテリーの平均的な寿命は3~5年です。 バッテリーに寿命がくると、ある日突然 エンジンがかからなくなります。 3年以上バッテリー交換していない方は エンジンがかからなくて困る前に、バッテリーを交換しましょう。 「簡単にわかる! こんな症状がでたらバッテリー交換」のページで、寿命の近いバッテリーが起こす症状について説明にしていますので、参考にして下さい。 ※こんな車はバッテリー上がりに要注意 「自分の車のバッテリーは問題ない」 と思っているあなた。 本当にバッテリーは大丈夫ですか? 参考までに、バッテリーの上がりやすい車の例をお教えします。 以下のような車の使い方は、バッテリーの消耗が早いので要注意です。 ◆「ちょい乗り」ばかりしている車 車のバッテリーは、車が走っているときに充電されます。 「ちょい乗り」をすると、走る時間・距離が少ないので、充電される電気の量も少なくなります。 そして、充電の不足した状態が長く続くと、バッテリーの寿命も早まります。 通勤、近くのスーパー・コンビニ、子供の送り迎えなど、「ちょい乗り」の多い方は、 バッテリー上がりに要注意です。 ◆バッテリーへの負担が大きい使い方 ・エンジンを止めた状態でライトを点灯し続けたり、オーディオを聞く ・エンジンをかける前から、エアコンやオーディオ等のスイッチが入っている ・消費電力の大きいオーディオ(カーナビ・パワーアンプ・ウーファー)などを後付けした場合 などもバッテリーに負担がかかり消耗を早めます。 思いあたる方は、くれぐれもお気をつけ下さい。 もし、バッテリーが上がってしまったら、バッテリー上がり対処法をご覧下さい。 バッテリーが上がり、交換が必要な方。 カーバッテリー110番は、バッテリーを即日発送※します。 送料無料、代引き手数料無料です。 廃バッテリーもお引取りします。 カーバッテリーご注文は今すぐ! あなたの車に適合するバッテリーを探す方は 車種別バッテリー検索へ あなたの車の適合バッテリー型式がわかる方は 型式別バッテリー検索へ ※午後3時までのご注文でバッテリーを即日発送します。 それ以外の場合は翌営業日の発送になります。 (銀行振込で代金お支払いの場合は、ご入金確認後の発送になります。) カーバッテリーについてわからないことがあれば気軽にご相談下さい。 カーバッテリー110番お問い合わせ